Supplementary Products

ハイスペックな自作PCを作ろう!1から製作するための基礎知識

こだわりを持つべきパーツ

性能向上を目指す

男女

初めて作り上げた自作PCが、何故か思ったほど良い性能を発揮してくれなかった時には、パーツの正しい選び方について勉強してみてください。
特に注意しなければいけないのがCPUの選び方です。
CPUは周波数が高ければ性能が良いと、勘違いをしている人も少なくありません。
実際にはCPUは周波数の高さだけでなく、コア数の多さやキャッシュ容量の大きさでも性能は変化します。
なるべく新型のものを選んで、尚且つコア数も多いものを購入しておいた方が、性能が良い自作PCを作りやすくなると考えてください。
メモリの選び方も注意が必要で、メモリは容量さえ大きければ性能が向上できるというわけではなく、メモリのアクセス速度が重要となります。
最新のメモリと比べて少し古い型のものは、アクセス速度が落ちてしまうせいで、アプリケーションを起動する際の待ち時間が長くなってしまう事も多いです。
同じ自作PCを長く使い続けたいのであれば、最初からアクセス速度が優秀なメモリを選んで、パソコンに取り付けてみてください。
快適にパソコンを使いたいのであれば、自作PCに取り付けるCPUファンや、ケースファンの選び方にも注意が必要です。
特に静粛性に優れるファンであれば、CPUなどの熱が上がった際にも静かに動いてくれるために、音楽や映像鑑賞の邪魔になりません。
現在では静粛性に優れるだけでなく、寿命の長さでも評価されるCPUファンやケースファンも増えていますから、理想的な製品を選んでください。

パーツを買う時は専門店で

男性

自作PCを構成するに当たって必要となるパーツは主にパソコン専門店で購入します。
一般的な家電量販店では自作PC向けのパーツを買うことはできないので注意しましょう。
パソコン専門店では梱包や保証等が簡素化されたバルク品が販売されており、価格もかなり安いのが特徴です。
品数も豊富で、HDDならIDEやSATAなど規格ごとに売り分けされています。
また、組み立て時に使う工具とネジも大小様々な種類が売られているので、パソコン専門店を利用すれば自作PCを製作する際に困ることはないはずです。
店員も当然ながらPCの知識に長けた人ばかりなので、初心者であっても心配することはありません。
購入時にわからないことを質問すれば、的確なアドバイスを受けることができます。
パソコン専門店が近隣にない場合は通販店を利用しましょう。
通販店では各パーツをグレード順に並べて表示させることも可能なので、自分の自作PCに見合った性能のパーツを選択します。
PCの全体的な性能を押し上げるのはCPUなので、ハイスペックなPCを組みたいのであればここのグレードを上げる必要があります。
パソコン専門店では中古品のパーツも販売されていますが、パーツは消耗品となっているので容易に手を出さない方が無難です。
新品とあまりに価格差がある場合や、やむを得ないケースを覗いて中古品はおすすめしません。
自作PCは組み立てこそ簡単ですが、最も頭を悩ませるのがパーツ選びです。
正しい型番や新品のパーツを購入すれば失敗することは少ないですが、不安であれば店員にアドバイスをもらうことも大切です。

実際に組み立てる時は

PC

希望に沿ったスペックでPCを製作できる自作PCは、予算に合わせて組めるのも魅力です。
PCパーツは高スペックになるほど価格は高くなりますが、中古パーツを織り交ぜることで、低価格と高スペックを両立できます。
極力出費を抑えるなら全パーツを中古販売店で揃えるのも正解ですが、PCケースなど、直接性能に影響しない部分だけを中古で揃えるのもコツです。
また、ジャンクPCなら非常に安い価格で販売されているため、それを購入して、PCケースや流用可能なパーツやドライブ類を安価に入手するのも豆知識になります。
一方、手軽に自作PCを組みたい場合は、ベアボーンキットも魅力的な選択肢です。
ベアボーンキットは、PCケースにマザーボードや電源ユニットなどが既に組み込まれた状態になっており、後はCPUとメインメモリー、それに各種ドライブなどを追加することでPCが製作できるようになっています。
ベアボーンキットには拡張性に優れるタワー型から、設置性に有利な省スペース型まで豊富に揃っているため、自作PCの土台としても人気です。
そして、実際に自作PCを組み立てる時は静電気が大敵になりますので、事前に金属に触れるなど、体にたまった静電気を逃がしてから作業に入るのが基本になります。
そのほか、CPUやメインメモリーをマザーボードに取り付ける際は、接続端子に触れないことも大切な基礎知識です。
素手で触って、汗や皮脂がパーツの金属端子に付着しますと、当分は平気でも、何か月か経過した後に接触障害を招く恐れもあります。
もしも心配なら、静電気の防止用手袋という便利な物が売られてますので、それを着用しましょう。
PCパーツを静電気から保護できるうえ、接続端子を素手て触ることも防げます。
さらにPCケースの内部やPCパーツの角は意外に尖っているため、手袋をはめることでケガの予防にも役立つなど、豆知識としても知られています。

初心者向きのものを使う

模型

初心者が自作PCを作る場合にはまず知識を習得するためにキットを活用するのが一番です。必要な部品が全て揃っているので、パソコンがどのように動くのかを学べます。もちろん後でカスタマイズもできるのでグレードアップも可能です。

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パーツ選びで全て決まる

部屋

自作PCの魅力はパーツを選ぶことであり、選択したランクによってPCの性能も決まります。一般的な使い方であれば安価なものでも十分ですが、動画編集等の高度な用途であればハイスペックなパーツを選ぶ必要があります。

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こだわりを持つべきパーツ

男女

自作PCの性能に満足するためには、CPUの周波数やメモリの容量だけでなく、コア数やアクセス速度にこだわりを持たなければいけません。そして快適に自作PCを使い続けるためにも、CPUファンやケースファンの選び方にも注意してください。

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